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Kaz Tsukky

Author:Kaz Tsukky
ブラスバンドユーフォ吹きです!
日々精進!過酷な譜面に対峙して頑張ってます!


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プロまで!同じ楽器!同じメッキ!

何気なくユーフォについて調べてたら見つけたオランダのユーフォのひと。
http://www.robbertvos.com/
ん?黒メッキ!スターリング!

同じだー!と思ったらこの人がスターリング使い始めたのは2013年から。
まだ自分が一番と言い張れます。

同じモデルの楽器が出回ってきたらなんとなくやだなぁ。個性が…。
国内でも某所で黒メッキのスターリングの取扱いしてるし。

てか、ニッケルメッキはアレルギー起こすから辞めろって。

自分で調べて自分のカラーのメッキをしてもらったらいいのに。
今ならブラックニッケルメッキは選ばない(笑)
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浜松キャンプ2013

浜松キャンプいってきましたー。
今回もみんなと楽しく過ごせたし、より仲良くなれたし、新しい人とも友達になれた!よかった!
少しずつ浜松の地理にも(駅前限定)詳しくなってきた(笑)

今回のゲストコンダクターはモーガン・グリフィス。おくさまと来日。
光栄にも、単独でのお見送り係を仰せつかり、直前に慌てて英語の復習。
お迎えにも名乗りをあげて、見送りのためにできるだけ仲良くしました。
もっと英語ペラペラしたい。今後の課題。

今回は曲がかなりチャレンジング。メインのPursuing Horizonsはかなりハード。でも、みんなで通せば怖くない!って感じだ。マスバンドの魔力だよね。
細かい、臨時記号ばかりのところ、全体でそろうとは思いもしなかったけど、自分なりにはちゃんと音を当てて演奏したかった。まだまだだなー。へんな音の羅列もさらっと吹けるようになりたい。情けない。アーバンに立ち返って練習しよう。
吹くところがあまりなかったこともあり、指揮とアンサンブルの観察がたくさんできた。あとピアノのところも一応参加して、極限のピアノにチャレンジ。ぷるぷる。
また、みんなソロユーフォなので、あえてのセカンド魂発揮。みんなのサポート、サポート!
モーガンが言うにはセカンドにはセカンドのプロ根性をもったプレイヤーが必要なのだと。セカンド吹きなのかなー、やっぱ。その方が落ち着く。

一つ残念だったのは、つば抜きの音がうるさかったこと。
MCの時とか、みんなでシャーシャーシャーシャー。最後の一滴まで吹き飛ばす必要あるのかな。人が喋ってるのに。
間奏のときに音を立ててつば抜きするひともいてビックリした。同じ曲を演奏中なのになー。

あと、ソロにも挑戦。曲はパガニーニのカンタービレ。ゴフ・リチャーズのアレンジ。ゆっくりで難しかった。
点数は全然つかなかったけど、課題の最高音は当たったし、最後まで音は出たので、良かったかな。
講評では、イントネーションと音楽性の課題をモーガンに指摘してもらった。
イントネーションでは、低音の音質。しっかり息をいれ、アゴを下げて音を出すように。音楽は、もっとビブラートを。音の形に身を任せて忠実にと。音の羅列になっていたんだ。
また、ブレスについて教えてくれた。
分かっててもなかなかほったらかしになるとこだから再認識。
また、なんでコンテストなのにこんな曲を選んだのかとおこられた。ゆっくりでイントネーションが難しくてコンテスト向けではないと。
今更言っても言い訳になるけど…、講評目当てだったので、勝つことよりもそういう曲がやりたかったのだ。そもそもガチの人が多いから勝負にはならないと分かってたし。残念ながら。
結果、いい講評と、今後どの曲にも活かせるアドバイスもらえたのでよかった。
でも、そこまで言われたら次はガチの曲で挑戦してみようかな。
帰りの新幹線では、酩酊したトロンボニストに普通にダメだしされたし(笑)

ともあれ今回も学ぶところが多かった。全部しっかり吸収したい。

今回のハイライト
・まさかの早め着陸で、単独での見知らぬ人のお迎え(未遂)
・日本のカレーは世界で戦える
・プロの技術は凄い(未開のボトムキャップが開く)
・pesticide《農薬》
・30-30-30
・トンカツは英国人にはテッパン
・ボランティア通訳、叱られる
・一瞬でなくなる寿司
・「夜の」をつける遊び
・結局覚えた日本語は「Kampai」のみ
・子どもへの土産は「東京」と大きくプリントされたTシャツ
・ユーフォ紛失

そして。来年の大きな夢が形を少しずつ変えながら膨らんでゆく。

(そうそう、David dawsのユーフォ転向にはビックリした。)

Neo 2013終了!

おそくなりましたが、終わってしまいました!ネオ2013!
楽しかった!
今回は東京ということでお客さんも呼べたし、満足!
関東近郊のバンド仲間(知らない人も含めて)に聴いてもらえて、本当に良かった!
また輪が少し広がったかな。

演奏はというと、すげぇウルセー!
バリトンソロはさすがにさすが。
確かにやや埋もれがちではあったけど(みんな休むという言葉を知らないのか(笑))
やっぱり芯のある音だから、通っていたのではなかろうかと。
まぁ、もっと浮き彫りになるような演奏がしたかったけどね。。。

個人としては、課題の残る出来。正直、落ち込んだ。
奏法、ピッチ、アンサンブル力、安定性、歌い方、スタミナからハイトーンまでなにもかも未熟。上手い人の中で演奏したから余計浮き彫りになったのかな。まだまだやることいっぱいあるなー。
でも、課題が洗い出されたことは良かったということにする。
またみんなと演奏できるときに少しでも成長していられるように、練習しよう!

お客さんに、休んでばっか!といわれた。
そうかなー。ピアノのところを全部休んだだけなんだけど(笑)

次は浜松のキャンプ。モーガンに会えるのが楽しみである。

Neo 2013

たのしみー!なのがNeo Brass Band!
今回はイギリスから稲葉さんの来日に合わせて開催!
きっと楽しい演奏会になる!
みなさまぜひぜひきてくださーい!

金管バンドの本場、英国でもトップクラスの名門バンド『フォーデンス・バンド』で首席バリトンホーン奏者として活躍する、稲葉マクドナルド奈摘さんをお迎えして、Neo Brass Bandは2013年、東京でコンサートを開催いたします。

聴きどころはなんといっても世界トップクラスのバリトンホーンのソロです。往年の名曲『Rule Britannia』から日本初演となるAndy Scott作曲『Film』まで、バラエティに富んだバリトンホーンの音色をお楽しみいただきます。

伴奏を務めるのは、英国で金管バンドを学んだ多田宏江(指揮)率いるNeo Brass Bandです。
Neo Brass Bandは、日本全国の金管バンド愛好家により構成される金管バンドで、昨年の札幌公演を機に発足しました。

ぜひ、この貴重な機会に、金管バンドの本場、イギリスのバリトンホーンの音色をお楽しみください。

◇コンサート概要◇
■日時
2013年7月28日(日)
開場13:30 開演14:00

■場所
東部フレンドホール
(東京都江戸川区瑞江)

■入場料
無料

■ゲストソロイスト
稲葉奈摘(フォーデンス・バンド首席バリトンホーン奏者)

■指揮
多田宏江

最新情報はホームページをご覧ください。
https://sites.google.com/site/neobrass2012/

fellowsデビュー完了!

やっと、初コンサートが終わりました!パチパチ!

準備はえらい大変だったけど、多くの人の助けを得て、ギリギリで渡り切ったという印象。
そういう人に囲まれて幸せです。

今回は二部はエンタメだったのですが、わりかし好評をいただけたので、よかった。
立地のせいか、集客の頑張りが少ないせいか、お客さんの入りは若干控えめだったけど、
きてくれた人は次回も来てくれると約束してくれたし、その期待に応えなければ!と改めて奮起!
また来週の練習から頑張らなきゃ。


今回は二部はエンタメで、これぞブラスバンド!というところからあえて外したかんじだったのですが、
本番がいままでの中で一番メンバーがノってきて、音もテンションもよかったのではないかなと思う。
一方、細かなところはやはり詰め切れなかったので、今後の課題もたくさん。
ただ、メンバーも楽しかったみたいだし、方向性はいいかなと思いつつ、満足なコンサートになりました!

遠い中、足を運んでいただいたお客さんに感謝!
次回もがんばります!

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